町田のten tin doors
町田市にある家具店「ten tin doors」へ〜。

住宅街の中にあるお店で、最寄駅はJR横浜線成瀬駅から歩いて10分ほど、東急田園都市線つくし野駅からだと歩いて12分ほどだそうです。
私は車で〜(^^
おしゃれ部屋、モテ部屋、呼び方はいろいろあれど、カッコいい部屋を実現するのはなかなか難しいですよね。
「TRUCK FURNITURE」「アンティークス・タミゼ」「karf」「Roundabout」「IKEA」などなど。町田市にある家具店「ten tin doors」へ〜。

住宅街の中にあるお店で、最寄駅はJR横浜線成瀬駅から歩いて10分ほど、東急田園都市線つくし野駅からだと歩いて12分ほどだそうです。
私は車で〜(^^
奈良井宿から、再び国道19号(=中山道)を北上、塩尻I.C.に近づくにつれ、街道沿いにブドウ園が広がってきます。
そう、つぎの目的地は、"長野といえば"のぶどう狩り♪
とくに場所は調べてなかったので、ガイド本に載っていた「原遊覧園」さんへ。

料金は、なんと食べ放題で500円。安〜い☆
ただし、まだ巨峰にはまだ時期が早かった(←8月末)ので、収穫できるのは「デラウェア」と「ポートランド」。
ほかにも、梨狩りやリンゴ狩りが楽しめるよう。
↑の写真はポートランド。緑色でマスカットみたいですが、甘くてなかなかおいしかった。
たっぷり食べて、余ったのはお持ち帰りぃ〜(^^
さて、奈良井宿の中で、個人的に一番楽しかったお店が家具・雑貨・古民具を扱う「湖月堂(こげつどう)」 さん。

和雑貨や古民具、リメイク系のオリジナル商品など、2F建ての店内にぎっしりと展示してあり、見てるだけで楽しいです♪
そんな店内を物色中に気付いたのが『こちらの木箱はご自由にお持ち帰りください』の文字w
そこには古びた木箱が4、5個ほど。
なんでも陶器だか、漆器だかが入っていた木箱で、仕入れのたびに溜まっていくので、持って行ってくれると助かるんだとか。
「寝覚の床」から、再び国道19号(=中山道)を北上、約1時間ほどで奈良井宿に到着♪
"木曽の大橋"のある「水辺のふるさとふれあい公園」の無料駐車場に車を止めて、宿場町へ〜。

奈良井宿は、木曽十一宿のうち江戸側から2番目の宿場で、もっとも賑わっていたそうです。
最近では、高視聴率のドラマ、NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地に使われ(←本来、安曇野が舞台だそうですが、撮影ではこちらの街並みを利用したんだとか)人気が高まっている模様。
実際あちこちにこのドラマのポスターが貼られてましたw
2日目。
朝食を済ませ、朝9時ごろ宿を出発。
国道19号(=中山道)を北上、奈良井宿を目指しますが。。。その前に木曽八景のひとつである「寝覚の床(ねざめのとこ)」に立ち寄ることに。
「寝覚の床」とは、木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形なのですが、浦島太郎伝説が残されているとのこと。
竜宮城から地上へ戻った浦島太郎、しかしまわりの風景はすっかり変わっており、知人も既におらず。。。そこで旅に出ることに。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけると。。。白煙が出て、白髪の翁になってしまう。
太郎には、今までの出来事がまるで夢で、いま目が覚めたかのように思われたことから、この里を"寝覚め"、岩が床のようであったことから"床"、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったんだそう。
へ〜、浦島太郎って戻ってきたその場で御爺さんになったわけじゃないんですね〜、知らなかった(^^
たしかに中山道沿いを流れる木曽川は綺麗で、「寝覚の床」がどんなとこか期待が高まります。
柿其渓谷のあとは、再び妻籠宿に戻り、宿にチェックイン。
今宵の宿は「御宿・大吉」さんです。

場所は、宿場町のにぎわいからちょっと離れた、街道筋にあります。
通りから見ると「あれ、平屋だっけ?」と思ってしまいますが、斜面に建っていて逆から見るとしっかり2階建てですw
まだ宿にチェックインできる時間ではなかったので、柿其(かきぞれ)渓谷へ向かうことに。
柿其渓谷は、木曽川の支流・柿其川が花崗岩の山地を浸食してできた渓谷で、妻籠からは国道19号(中山道)を10km弱ほど北上し、ちょっと山の中に入ったところに遊歩道などを備えています。
本来なら妻籠から車で20分程度だと思うのですが、ちょっと色々アクシデントに見舞われまして(^^; 1時間後ぐらいに駐車場に到着。

駐車場から柿其川を望むと、左手に吊り橋が見えます。